立教大学

ヒストリー

1914年 構想

1914年(大正3年)に描かれた
池袋キャンパスの完成予想図

1918年 完成

築地から池袋へキャンパスを移転。米国聖公会宣教師アーサー・ラザフォード・モリス氏の寄付により竣工。「モリス館」とも呼ばれる立教のシンボルとなる校舎が完成。

1923年 関東大震災

関東大震災により中央部塔の崩落、東西妻壁に亀裂など大きな被害を受ける。

1925年 復興

復興改修工事完成。中央部を3階から2階(および塔屋)へ、東西屋根の形状を切妻から寄棟にするなどの外観の変更がなされた。

1994年 修復

外観修復工事完成(瓦、外壁修復)。

1995年 阪神淡路大震災

阪神淡路大震災発生。これを契機として「建築物の耐震改修の促進に関する法律」が制定され、本学での耐震対策も開始された。

1996年 委員会設置

(財)日本建築防災協会内に「立教大学組積造建物耐震保全検討委員会」を設置する。

2011年3月 東日本大震災

東日本大震災発生。内装材の軽微なクラック等の被害が発生した。

2011年6月 耐震補強・改修工事

本館耐震補強・改修工事着工。

2012年3月 竣工

工事完成、竣工。

2012年4月 開始

利用開始。